なまずの喫茶店

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雑記(株)2020.4.20~2020.4.24

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どうも!
前回より日が空いてしまいました(^▽^;)
用事があったので更新出来ませんでした。

 

今週は、やはり原油がマイナスになった事でしょうか。
そもそもマイナスになるなんて事があるのか?
びっくりしてしまいました。

 

原油が暴落した際に、現物で買ったんですよ。
そのうち上がるだろうと思って・・・
だって需要は必ず生まれるだろうと私でも想像に容易いと
睨んだわけですよ。
そんな単純な理由で恥ずかしい限りですが、ここで原油とは何かという事を
知る機会でもありました。

 

原油の採掘は一旦始めたら止められないんですよね。
コロナの影響で需要が激減すると、貯蔵庫が溜まっていく一方なんですよ。
そうなると価格が下がってしまう。

OPECで減産や買取の合意の話が出るのはそういう理由からですが、当然各国の利害関係があるから合意も容易ではなく話が進まないのはよくある事です。

 

供給調整の実現にも不安が残る。イラクやナイジェリアなどの原油収入への依存度が大きい国は減産への不満も大きいとみられる。OPECプラスの協議は土壇場でメキシコが反対し、決裂の瀬戸際に追い込まれた。わずかな結束のほころびが合意全体をくずしてしまうリスクを示している。

原油安止まらず、迫る貯蔵の限界 減産合意1週間 (写真=ロイター) :日本経済新聞

 

つまり、政治的理由が色濃く出てくる「原油」でもあるわけで、20世紀以降の戦争の引き金にもなっていたと・・・

なので、原油価格の異常な値動きはよく見ておいた方がいいらしいです。

 

トランプ大統領としてはアメリカを代表する産業で大量の失業者を生むような事態は避けたい考えですが、アメリカ国内での積極的な生産が世界的な原油あまりの一因となっただけに、企業に対する過度な支援はサウジアラビアやロシアなどほかの産油国の反発を招くおそれもあります。

原油価格急落 トランプ大統領 エネルギー企業に公的支援検討 | NHKニュース

 

アフターコロナ、ウィズコロナと様々な言葉がありますが、21世紀も一筋縄ではいかなそうというわけですかね・・・( 一一)

 

ちょっと勉強不足とあと寝たいので(笑)

原油の勉強はいったんここまで、全然理解できてないと思うけどご容赦を。

 

そうそう、NHKのコズミックフロントという番組で過去5億年間に起こった大量絶滅についてのつぶやきを載せておきます。

興味ある人は良かったら調べてみてね!

 

補足:大噴火の高さが2000mにも及ぶ事があった。

地球の環境全体が低酸素で例えるなら標高が4000mぐらいの山の酸素の薄さ。

普通肺の気嚢は一つしかなく、酸素と二酸化炭素を交互に呼吸するが、恐竜は二つあり酸素と二酸化炭素を同時に呼吸できた。したがって新鮮な酸素を常に取り込むことが出来たため大型化出来たらしい。

感想がしょーもなさすぎるけど、本当に率直にそう思った(笑)

いやすごいよ、マジで!